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FX取引に使用する通貨について

FX取引について使用する通貨は、利用可能なFX会社により異なります。
日本円や米ドル、英ポンドやユーロなどの主要国通貨はもちろん、南アフリカランド・トルコリラなどの新興国通貨など様々な通貨の取引が可能です。
主な通貨の特徴については以下のとおりです。
日本円については、安全資産の一つとされています。
日本は金融システムが安定いるためインフレ率も低いので、景気後退などの市場に危険が起きた際には、円買いが行われるという傾向にあります。
反対に、景気が良好な時には、売られやすくなるため注意が必要でしょう。
アメリカドルについては世界の基軸通貨として、多数取引されています。
「有事のドル買い」という言葉があるように、アメリカドルは大規模な紛争やテロなどが発生することにより通貨の価値が上がりやすい傾向があるようです。

世界情勢により大きく左右される通貨

ユーロについては、アメリカドルに次いで取引量が多い通貨です。
ヨーロッパの基軸通貨のため、フランスやドイツの景気に影響されます。
加えて、ユーロ圏の金利を決定する欧州中央銀行の発言や動きにより価値が変動するということもあります。
オセアニア通貨とも呼ばれているニュージーランドドルや豪ドルは、世界の景気により大きく左右される通貨です。
特にオーストラリアは、鉄鉱石や金・石炭など資源の輸出量が多いという特徴があり、そのため世界の景気が良好な時には、それらの多くの資源が買われるので通貨の価値についても上がりやすい傾向にあります。
主な新興国通貨としては、南アフリカランドやトルコリラなどの通貨があります。
情勢が不安定な事が多く、国内で混乱や暴動が起きると一気に通貨の価値が下がるため要注意です。


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